このページのゴール:
本ページでは、Onboardingについて以下のことができるようになることをゴールとしています。
- Onboardingで作成したガイドを公開する
- 各ガイドごとの公開時の注意点を理解する
1. はじめに
ガイドの公開設定は管理画面より行います。
ポップアップ・ツアーを公開する際に、エディターで作業をしている場合は、[公開設定をする]をクリックすると管理画面に遷移します。
2. ヒントの公開
2-1.公開手順
- 公開するヒントを管理画面で開く
- 右上の[公開する]をクリック
- 公開設定画面で[公開する]をクリック
- 確認画面でメッセージを確認し[OK]をクリック
- ポップアップの公開が完了し、右上のボタンが「下書きにする」に変化
2-2. 注意点
2-2-1. ヒントの公開範囲
- ヒントは施策というフォルダのようなものによってまとめられています。そのため、施策(ヒントのフォルダ)を公開すると、施策に含まれるすべてのヒントが公開されます。
- ヒントの公開作業は施策ごととなりますが、複数の施策を公開することは可能です。例えば上記の場合、施策1と施策2の両方を公開することが可能です。 複数の施策のうち、ターゲット設定にマッチしたものが対象のエンドユーザーに公開されます。「公開をする前」に表示対象が意図したものになっているかを必ずご確認ください。
↓施策とヒントの違い
↓ヒント施策の公開のイメージ
2-2-2. 公開中のヒントに編集を加えた場合
公開中のヒントに編集を加えても、エンドユーザーから確認できるヒントには編集内容が反映されません。
編集内容を反映するには、画面右上の[ガイドを再公開]から、再度ヒントを公開する必要があります。
3. ポップアップの公開
3-1. 公開手順
- 公開するポップアップを管理画面で開く
- 右上の[公開する]をクリック
- 公開設定画面で[公開する]をクリック
- 確認画面でメッセージを確認し[OK]をクリック
- ポップアップの公開が完了し、右上のボタンが「下書きにする」に変化
3-2. 注意点
3-2-1. 表示優先順位
公開中のポップアップが複数ある場合、表示優先順位に基づいて表示されます。
表示優先順位とは、エンドユーザーが複数のポップアップの自動表示条件を満たした際に、優先して表示するポップアップを設定する機能です。
優先順位の高いポップアップが表示された際にページ遷移を伴う場合、以降の優先順位に設定されているポップアップは表示されなくなります。
表示優先順位は公開設定画面にてドラッグ&ドロップで変更ができます。上に並んでいるものほど表示優先順位が高く設定されます。
ポップアップが1つも公開されていない場合は、表示優先順位の設定はできません。
3-2-2. 自動表示条件の設定
自動表示条件を設定していない場合、ポップアップが公開状態になっていても、エンドユーザーには表示されません。
自動表示条件を設定したツアーのゴールとポップアップでは、ポップアップが優先して表示されます。
3-2-3. 公開中のポップアップに編集を加えた場合
公開中のポップアップに編集を加えても、エンドユーザーから確認できるポップアップには編集内容が反映されません。
編集内容を反映するには、画面右上の[ガイドを再公開]から、再度ポップアップを公開する必要があります。
4. ツアーの公開
4-1. 公開手順
- 公開するツアーを管理画面で開く
- 右上の[公開する]をクリック
- 公開設定画面で[公開する]をクリック
- 確認画面でメッセージを確認し[OK]をクリック
- ツアーの公開が完了し、右上のボタンが「下書きにする」に変化
4-2. 注意点
4-2-1. ツアーの公開範囲
- 公開は「ツアー」単位となります。 ツアー内にあるすべてのゴールが公開されます。
4-2-2. 表示優先順位
公開中のツアーが複数ある場合、表示優先順位に基づいて表示されます。
表示優先順位とは、エンドユーザーが複数のツアーの自動表示条件を満たした際に、優先して表示するツアーを設定する機能です。
先に表示されているツアーがある場合、優先順位の低いツアーは表示されません。
表示優先順位は公開設定画面にてドラッグ&ドロップで変更ができます。上に並んでいるものほど表示優先順位が高く設定されます。
ツアーが1つも公開されていない場合は、表示優先順位の設定はできません。
4-2-3. 公開中のツアーに編集を加えた場合
公開中のツアーに編集を加えても、エンドユーザーから確認できるツアーには編集内容が反映されません。
編集内容を反映するには、画面右上の[ガイドを再公開]から、再度ツアーを公開する必要があります。
5. ガイドを下書きに戻す場合
公開中のガイドを非公開にする場合は、管理画面から右上の[下書きにする]をクリックし、確認画面でもう一度[下書きにする]をクリックしてください。